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今日は待ちに待ったトンボ玉教室でした。

まずは体験からでしたので1時間半くらい。
先生のお手本を見てそれから製作に入ります。
一つ目は無地のトンボ玉を作ることからでした。

好きな色のガラス棒を選んで、バーナーでガラス棒を振りながら遠くから暖める作業。それを30秒ほど続けて。
今度は近くに持ってきて暖め、ガラスの色が変わってきたらじっくり溶かしていきます。
水あめの少し柔らかくなったみたいな感じで、垂れて来るといってもそんなにスピードがあるわけでもなかったので落ち着いて出来ました。
欲しい分だけ溶かしたら今度は離型剤を付けた鉄心8鉄の棒)を回転させながら暖めていきますが、ガラス棒のほうも回転しながらですのでこんどはなかなかうまくいかなかった。

火から一度おろして赤くなるまで熱した鉄心に溶けたガラスを巻き取り、次ははガラス棒だけを火の中に入れて鉄心をゆっくり回転させ、ガラス棒と鉄心を切り離し。
切り離したらすぐ、鉄心だけを火の中に入れゆっくり回転させるのですが、このとき鉄心が水平でないと綺麗に丸くならない!!(><
ゆっくり過ぎると垂れてきちゃって歪になるし…
急いで回転させると今度は遠心力でゆがみます。
なかなかコツが飲み込みにくかった

先生にあまり欲張らず、ちょうどいいと思ったらすぐ上に上げて余熱で形を整えたほうが良いとアドバイスされたものの、どのタイミングで上にあげるんだか?????って感じで…(^^;

形が整ったら火からおろして20秒ほどゆっくり回転させ、熱をゆっくり取っていく砂(?)の中へ入れて1~1時間半ほど冷ましていくのだそうですが、あまり外に長く置きすぎると割れちゃうんだそうです。
これで無地玉完成!

今度は丸くなったガラスがまだ熱いうちに別な色の細かなガラスの粒をくっつけて水玉模様にしてみました
熱が落ちるとくっつかなくなるみたいで、他の方々が「あ~冷えちゃった」とかいうのを聞きながらびびりながら急いでくっつけてすぐ火の中に投入。
不思議なものでちょこっとしか付けていないのに少し広がってふわっとした感じに出来ました。
これを三個。

1時間半で4個(あんまり大きいものはできませんでしたが)作れましたよ^^

100%オリジナル
バーナーの熱で顔はじりじり熱いけど、集中しているせいか疲れはあまり感じなかったですよ~^^

というので、明日も行ってきます^^
画像UPは明日にでも

明日も楽しんできます~^^
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2005.07.23 
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